nidi gallery

exhibotion

nidi gallery

exhibition

FOR flowers of romance / la fleur

2019 autumn / winter collection

“anthology × anthropos”

2019 4.17 wed – 4.21 sun

FOR flowers of romance / la fleur 展示会

Design: FOR flowers of romance / la fleur

会期

period

2019年4月17日(水)- 4月21日(日)

12:00 - 20:00
※初日4月17日(水) のみ 13:00 - 20:00

2019.4.17 wed - 4.21 sun

12:00 - 20:00
※The first day will be opened at 13:00.

「FOR flowers of romance」と「la fleur」による2019秋冬コレクションの展示会が開催されます。詩的で女性を美しく見せる洋服で知られる「FOR flowers of romance」と、既存のコサージュの概念にとらわれず新鮮なアプローチで作品を生み出す「la fleur」。ぜひこの機会に、ふたつのブランドが織り成す世界をお楽しみください。会期中はFORの“black dress”の展示や、la fleurによるワークショップなどもございます。詳しくは、「FOR / la fleur」のブログをご覧ください。(ブログURLは本ページ末尾の関連リンクにございます。)


“anthology × anthropos”

言葉は不思議な力を持っている
言葉を連ね、一つのセンテンスにすると
匂いたち、音が聞こえ、色がほどこされる
言葉は意味がなくとも心に残り
意味があっても頭に入らない
何年も前に読んだ時は、そのままをとらえ
年を重ねて読んだ今は、違う意味が隠されていた
そんな、言葉はわたしにとってはモノトーンの世界
それに色をつけるのは読んだ人の世界

その言葉をひろいだし
読むひとが何度も口ずさむような「ことば」のように
誰かの身を包む服であり
誰かの胸を飾る花でありたい

FOR flowers of romance フォー フラワーズ オブ ロマンス

まるで花を装うかのような心地を誘うFOR flowers of romance
それは、レースとチュールによる世界で女性を包みこみます
繊細な糸を紡いだ間から垣間見えるのは
服をまとう女性の本来の姿
服の個性で消すこともなく、露骨にあらわにすることもなく
時折見え隠れするその人らしさが合わさり
特別な服となってゆきます

FOR flowers of romance 岡野 隆司 
1986年 大阪体育大学卒業
1988年 フォーマルメーカーにパタンナーとして入社 その後、DCブランドやライセンスブランドなどの企業パタンナーとして活動
2001年 退社後 フリーでパタンナーをしつつ自身のデザイン活動を始める
2003年 FORの展示会開催(以後年2回ペースで開催)
2019年 現在に至る



la fleur ラ・フルール

普段の洋服に添える花
上質な装いに添える花
どちらも一輪あるだけでコーディネートの雰囲気が変化します
同じ花を選んでも身につける人が違えば全く異なる世界
胸に添えた一輪からその人の個性や内面がにじみでるのが魅力です
着けた人の色に馴染む
けれどその人の美しさを引き出す力のある
そんな花の世界に携わっています

la fleur 岡野 奈尾美 
1986年 文化服装学院卒業後 フォーマルメーカーに入社
1989年 造花メーカーに入社 アパレルメーカー デザイナーのコレクション CMなど様々な花の仕事に携わる
1994年 退社後独立 花と服との美しい関係を模索
2000年 この頃より東京の若手デザイナーとの仕事に携わる
2003年 la fleurの展示会開催(以後年2回ペースで開催)
2015年 初の著書『ラ・フルールのコサージュ〜first lesson』(文化出版局刊)を出版
2019年 現在に至る