Nidi gallery

本日より9.7まで 高山裕子個展 silent garden を開催します

facebookでシェア twitterでツイート このページのリンク

dm170901

本日より9.7まで 高山裕子個展 silent garden を開催します。

マーセル・セロー著、村上春樹翻訳「極北」の装画など、エディトリアルの仕事を手掛けるイラストレーター、高山裕子の個展を開催いたします。これまでアクリル絵具を主な画材としてきた高山裕子が、更なる表現の広がりを求めて取り組んだテンペラ画の初の発表となります。ぜひこの機会に足をお運びください。

テンペラ画とは…
顔料と卵黄を混ぜあわせた絵具で描いた絵画。起源は紀元5~6世紀、ロシアイコンの宗教画まで遡る。イタリアのルネサンス期に発達し、油彩画が発達するまで西洋画の主流を占めていた技法。