Blog

ラウラの“魔法の針”ワークショップ開催します!

来月の6月9日(土)と10日(日)に、バルセロナ在住の刺繍アーティストLaura<ラウラ>さんの刺繍ワークショップを開催します。本日より参加者お申し込み始めました!

刺繍をこよなく愛し、魔法の針を手にスペイン中を周ってきたバルセロナ在住の25歳チリ人、ラウラ・アメバさんが来日、Nidiでもワークショップを開いてくださることとなりました!

気になる響きの“魔法の針”。

これは、ラウラさんが母国チリで出会ったロシア人のおばあちゃん手作りの針のこと。プチプチ刺すだけで刺繍ができる、フリーステッチングの針なのです。

刺繍と聞くと、根気がいるし、、難しそう!と思われる方もいるかもしれませんが、この“魔法の針”を使うと手早く簡単に立体刺繍ができるのでおすすめです。

そして、何よりラウラさんご自身もとてもチャーミングな方なので、みんなで刺繍をしたら楽しい時間になること間違いナシ◎作品もとてもステキです!

ティータイムには、スペイン料理家の丸山久美さんのお菓子もご用意して、みなさまをおもてなしします。

ぜひ、みなさまお気軽にご参加くださいませ!プチプチ刺繍を楽しみましょう♪(UPCOMINGページへ→ click! )

『Duduá Barcelona <デュデュア バルセロナ>』で「魔法の刺繍」クラスで講師を務めるラウラさん。こちらのページなども参考にご覧になってみてください!→ (click 1)(click 2

BERGAMOT展示会

GWですね。渋谷駅周辺はヒカリエのオープンもあってか、連日凄い人混みです。渋谷駅西口から歩道橋を渡って桜丘エリアに入ると静かな空気が流れております。ふぅ〜と一息。このあたり、落ち着きます。

さて、こちらNidiでは先週の金曜日より3日間、BERGAMOT 2012/2013 A/W 受注展示会が開催されておりました。

『BERGAMOT<ベルガモット>』は刺繍作家のKanae EntaniさんとファッションデザイナーのNatsumi Zamaさんでスタートしたばかりのレディースブランド。KanaeさんもNatsumiさんもロンドンでファッションを学び、経験を積んで帰国。拠点を東京に移したところでおふたりは出会い、このBERGAMOTを始めたのだそうです。(左がNatsumiさん、右がKanaeさん)

1stコレクションは幾何学的なモチーフ使いや、キレイな色合い、リラックスしたムードのあるスタイルが印象的なものでした。

“covered beads”のトップス。試着させてもらったら、凄く肌触りが良くてびっくりしました。(←なんだかフワフワしていました。)可愛い!

人気だったBERGAMOTパンツ。大きめシルエット&ハイウエストでくしゅくしゅとウエストでしばるのがいいですね。こちらも着心地抜群。(写真だと伝わりにくいですね…ごめんなさい。)

“赤いコート”も可愛い!袖口の大きなパフスリーブのデザインとすっきりしたヒップラインのバランスが絶妙でした。

人気の“しっとりした”素材感のバッグ。マットなシャーベットカラーがステキ。このバッグに幾何学のクッションブローチを合わせて付けるとかわいいのですね△

これは、ごく一部。まだまだたくさんアイテムがありましたので、まだご覧になっていない方、展示会に足を運ばれて、心残りのある商品がある方は、ぜひ、こちらをチェックしてみてくださいね!(→ click! )5/8(日)まで web受注をされているそうです。

次回の春夏なBERGAMOTも楽しみですね!

展示会にお越しくださったみなさま、誠にありがとうございました。そして、記念すべき初展示会をNidiで開いてくださったKanaeさん、Natsumiさん、ありがとうございました!!

次回は、少し間が空いて、、5/17(木)から3日間、ヘアアクセサリーブランドGOUTER2012/2013 A/W受注会 “Le conte de fées”が開催されます。GOUTER ENFANTもデビューだそうです♡これはこれは楽しみです。みなさま、お楽しみに♪

それでは、引き続き楽しいGWをお過ごしください:)

リバー“夜明けの縁と女と少年”

京都をベースに活動されているブランド『リバー』の2012-13A/W 展示受注会“夜明けの縁と女と少年”、21日(土)にて終了いたしました。

お越しくださったみなさま、誠にありがとうございました!そして、展示会を開いてくださったリバーさん、本当にありがとうございました。

展示会タイトルと共に表現された以下の言葉が印象的でした。

“夜の暗さと朝の明るさの間にある夜明けの縁では世界がいつもとすこし違ってみえる。
チュールレースやオーガンジーの作り出す淡い光や陰、vintage likeな絹のドレス、
デニムの体をなぞらない強さ、ストレスのないリラックスしたパンツと女性らしいラインのつくるコントラスト。”

シルクのチュールドレスは幾通りもの着こなしができるジレのようななもの。

こちらは異素材の組み合わせが可愛いショートキャミ。キャミソールというアイテムは女性的なものを連想するだけれど、素材がデニムとニットだと甘過ぎず、遊び心も感じられていい!ひとつコーディネートに加えるだけで、目を引くアイテムになりそうですね♪

そして、こちらのパンツはニットでできていて、裾をキュッと結ぶデザインのもの。リラックス感のある素材とシルエット、+αのポイントがあって、足首を出すと一気に女性らしさが出るのですね〜。

リバーさんはシルエットのきれいなパンツが人気なのだそうです。定番に使えそうなデニムのワイドパンツなども揃っておりましたよ!

続きはリバーさんのブログでぜひ!!夏物も着心地良さそうなワンピースなどイメージが載っています。 → (click!

さて、Nidiでは服の展示会が続きます。次回は、27日(金)から始まる“BERGAMOT2012/2013 A/W受注会”です。『BERGAMOT』は昨年11月に開催したKanae Entani Exhibition“夢の中で訪ねた場所”の刺繍作家Kanaeさんが、ファッションデザイナーのNatsumi Zamaさんとふたりで新しく始めたブランド。BRGAMOTの1stコレクションをみなさまお楽しみに!(4/27(金) – 29(日)の3日間です。)