Nidi gallery

写真集『Asphalt & Chalk』『Water Tower』

2011.3.31

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ただいま開催中の永瀬沙世写真展“Watet Tower”、沢山の方に足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます!

多くの方がいろんな感想を述べて帰ってくださって、本当に興味深く伺い、また嬉しく思う日々です。このような状況の中、アートができる役割を存分に発揮してくださっている永瀬沙世さんの作品。心に栄養は不可欠ですね。

さて、ひとまず新刊の『Asphalt & Chalk』と『Water Tower』のご紹介を・・・。

『Asphalt & Chalk』はスウェーデンの出版社「LIBRARYMAN」より発刊されたばかりの写真集。海外でも評価の高い永瀬さんならではの貴重な作品集です。ちなみに、布装丁好きな私。ついついサンプルを手にしては、その都度ときめいています。。書籍のあり方に変化を感じる今日この頃、こういったものはなくならないで欲しいです。

こちらの作品に登場する女の子には、あどけなさと魔性の魅力のようなドキっとさせられる、両極にあるような魅力が共存していて、、、ページをめくるたびに引き込まれます。私たちにとってはありふれたの日本の住宅街、、そこにいる“ある女の子”の“ある風景”が、海外ではどのように受け止められるかも興味深く感じます。

なんと、こちらは日本輸入限定30部(ナンバリング入り!)となっており、どこよりも早く販売させていただいたNidiでは人気でかなりの勢いで売れてしまったので、実はご紹介しながらも現時点で残すところあと一冊。

お客さまに何よりも入手していただきたいと思っていたら、あっと言う間になくなりそうなので、私は焦って電話予約をしたところです!ちなみに、今後はロゴス渋谷店の洋書コーナーでお取り扱いされるそうです。気になる方はお早めに☆

そして、もうひとつは写真集『Water Tower』。こちらは、今回の個展に合わせて制作された写真集です。

今回の個展をギュッと凝縮したような一冊。お家に写真展をそのまま持って帰りたい方はぜひこちらもオススメです。1,890円とお求め易く、時間が経っても見返したくなるような作品集です。こちらは500部限定で今回の個展では永瀬さんのサインとナンバリング入りとなっています!

・・・となんだか営業ブログみたいになってしまいましたが、本当にオススメなので、書かずにはいられませんでした。。。

ちなみに、2006年に発刊された『青の時間 – THROUGH THE LOOKING‐GIRL』(プチグラパブリッシング刊)もご用意しているので、写真展『Water Tower』に合わせて、写真集も楽しみにいらしてくださいね。

ぜひ近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りくださいませ!