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本道さんのpeacefulなお料理

2010.9.15

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さて、昨日に引き続き、オーガニックコーディネーターのTOKIKOさん企画イベント“写経カフェ”のレポートです。

ヒーリング料理家、本道佳子さんのお料理。漆器のお膳でのおもてなしでした。計6回に分けて開催されたイベントでしたが、毎回違ったお食事をフィーリングで作ってくださったところも驚きです。

ハッピーで包み込んでくれるような大らかさがあって、本道さんの優しいパワーのお裾分けが込められている感じです。うーん。。。上手く言葉でできません!言葉で表現できないことって沢山ありますが、このようなお料理もまさにそういったものだなーと思いました。

元気になるお料理なのですが、「ムムー!!」とパワーが湧くというより、じわじわと「あれ?何だか調子が良くなってる!」とふと気付くような、そんな穏やかなお料理。

一見すると“懐かしい味”なのかな、と思われそうですが、懐かしさだけではない“新しい”味でした。例えば、真ん中にある赤いものは、メープルシロップに漬けたられたプチトマト。秘蔵レシピ?の美味しいソースをかけて食べたり、お豆腐には岩塩ととっても美味しいヨルダンのピュアなオリーブオイルをかけたり。一方で東北地方の“せんべい”汁?といった郷土料理のようなものも作ってくれたり。。

本道さんは、ニューヨークで一番のレストランで働かれたり、西海岸のLAの映画ロケーションのケータリングをされたり、、と海外でもたくさんご活躍された一流の経歴の持ち主。やはり、その時の経験などから、“ボーダレス”なお料理が始まっていたのでしょうね。“和食”の枠を超えた味でした。

そんな本道さんは、TOKIKOさん率いる“国境なき料理団”のシェフをされています。やっぱり“ボーダレス”なのですね!

優しくて笑顔が素敵、、、どこか「スカーン」とした潔さもあって、みんなをまさに“癒し”てくださるお人柄も本道さんのお料理に繋がっているように思えた日々でした。

本道さん、美味しいご飯のお土産もいつも持たせてくださってありがとうございました!あのご飯が炊かれる時の、お腹が鳴りそうになるいい匂いが忘れられません〜。これからもみんなをハッピーにしてくれるご活躍を心から楽しみにしております!!