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手染めの花びらでかわいいコサージュができました

2009.4.7

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ここのところ慌ただしく日々が過ぎ、気づけば桜も満開の4月。そして、少し落ち着いたと思ったら風邪を引き、、、寝込んでしまいました。みなさまはお元気ですか?

そんな訳でブログの更新が遅れてしまいましたが、3月28日と30日に行われたワークショップ“手染めの花びらでコサージュをつくる”のご報告です。(ワークショップの様子はリンク先の下に並ぶ小さな写真をクリックしてご覧頂けます。)

昨年12月のリース教室に引き続き、かわいいコサージュができました!trubitwu+haflaのデザイナー 助川奈保子さんに教わりながら作りました。今回はリース教室に比べて更にコツコツ作業が多かったのですが、その甲斐あってレベルの高い素敵なものができました!

以前、手染めの花びらについてブログでもお話しましたが、当日、テーブルには色に分かれて山盛りになって用意されました。その花びらの山はそれだけでも作品のようで心ときめくものでした。

この色分けされた花びらの山から自分の好きなものを選んでコサージュを作りました。みなさま、花びらを選ぶ姿は真剣そのもの。若干、セール会場のような光景に・・・笑。よく見ると、一枚一枚色合いや素材の違いなどがあり、この花びら選びでコサージュの印象が大きく左右されるのですから、大切な作業です!鮮やかな感じにするか・・・淡いナチュラルな感じにするか、それともどこかに色のポイントを持ってくるか・・・、などなど。

そんなコサージュ作りは、土台作りから始まりました。なるほど、こんな風にコサージュはできるのかぁと新発見が沢山ありました。

簡単に説明すると、土台を作り、そこに花びらを縫い付けていくのですが、この花びらを縫い付ける作業などはやはり助川さんの経験が必要です。大中小とサイズの違う花びらをニュアンスを持ちながら配置していくのは、ひとりではとてもできそうもない作業でした。ただ並べるだけでは平たい完成度の低いものになりそうです。

そこで、みなさん一緒に助川さんのレシピ(という感じ!)で同じ作業で進めるのですが、同じように進めているのにみなさまの作りかけのコサージュを見ると段階を踏むにつれて個性が表れ始め、完成の頃には唯一無二の素敵なものになっていました!自然と自分色になりますね。

ひたすら縫う作業で出来上がるコサージュ、なかなか大変でもありました。私は2日目に参加させていただきましたが、普段、必要がないと針と糸で何か作ったりしない私は、細かい作業でモノ作りをしたのは久しぶり。気づけば夢中になりすぎて身体に力が入ってガチガチに・・・。みなさまも夢中だったようで、ひたすらに縫う作業とともに、ひたすらに無言も続きました。でも、モノを作る夢中な感じって心地良いですね。そして、出来上がった時の喜びもひとしお、店頭に並んでも良さそうな手の込んだコサージュが出来上がりました。

出来上がったコサージュは、助川さんが用意して下さったお菓子が入っていそうなかわいい箱に入れてお持ち帰りいただきました。

最後に”手染めの花びらでコサージュをつくる”にご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした!またお目にかかれる時を楽しみにしております。