Nidi gallery

リバー“夜明けの縁と女と少年”

2012.4.24

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京都をベースに活動されているブランド『リバー』の2012-13A/W 展示受注会“夜明けの縁と女と少年”、21日(土)にて終了いたしました。

お越しくださったみなさま、誠にありがとうございました!そして、展示会を開いてくださったリバーさん、本当にありがとうございました。

展示会タイトルと共に表現された以下の言葉が印象的でした。

“夜の暗さと朝の明るさの間にある夜明けの縁では世界がいつもとすこし違ってみえる。
チュールレースやオーガンジーの作り出す淡い光や陰、vintage likeな絹のドレス、
デニムの体をなぞらない強さ、ストレスのないリラックスしたパンツと女性らしいラインのつくるコントラスト。”

シルクのチュールドレスは幾通りもの着こなしができるジレのようななもの。

こちらは異素材の組み合わせが可愛いショートキャミ。キャミソールというアイテムは女性的なものを連想するだけれど、素材がデニムとニットだと甘過ぎず、遊び心も感じられていい!ひとつコーディネートに加えるだけで、目を引くアイテムになりそうですね♪

そして、こちらのパンツはニットでできていて、裾をキュッと結ぶデザインのもの。リラックス感のある素材とシルエット、+αのポイントがあって、足首を出すと一気に女性らしさが出るのですね〜。

リバーさんはシルエットのきれいなパンツが人気なのだそうです。定番に使えそうなデニムのワイドパンツなども揃っておりましたよ!

続きはリバーさんのブログでぜひ!!夏物も着心地良さそうなワンピースなどイメージが載っています。 → (click!

さて、Nidiでは服の展示会が続きます。次回は、27日(金)から始まる“BERGAMOT2012/2013 A/W受注会”です。『BERGAMOT』は昨年11月に開催したKanae Entani Exhibition“夢の中で訪ねた場所”の刺繍作家Kanaeさんが、ファッションデザイナーのNatsumi Zamaさんとふたりで新しく始めたブランド。BRGAMOTの1stコレクションをみなさまお楽しみに!(4/27(金) – 29(日)の3日間です。)