Nidi gallery

美人と静物、赤と青。

2011.12.11

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これまた更新が滞ってしまっておりました。。

7日(水)に終了しました、佐藤紀子Exhibition“燃える火の色とたばこの包み紙”、大変多くの方にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

赤と青、二色の世界。佐藤さんが描かれる女性、静物は非常に印象的。繊細なようでいて、強く、、どこかメランコリック。

想像をかきたてられるうえ、独特の余韻を残す、存在感溢れる作品。

潔い筆のタッチは佐藤さんそのもの。右は今回の個展タイトルの作品『燃える火の色とたばこの包み紙』。

いろんな女性の心が描かれているようにも読み解けます。

真っ赤な口紅を「ルージュ」と言いたくなるような佇まいの女性。

みんな美人ですね。美女と表現するより「美人」さん。そんな女性たちに心惹かれました。そして、そんな女性たちの間に佇む静物たちの存在は絶妙。

また佐藤さんの描く作品さんたちに出会えますように・・・。また会いたいって、恋のような気持ちが今も続いています。

今回、佐藤さんに個展を開いていただけたこと、とても幸せでした!本当にありがとうございました。とても楽しかったです。(あんなことやこんなこと!うふふ。)

そして、そして!佐藤さんの絵はもちろんのこと、「言葉」「フレーズ」も大大好きです。そのような世界を引き続き佐藤さんのブログ『ひざ上くらいの構図』でお楽しみください!

いよいよ明日、12日(月)からは、2011年最後の展示が始まります。

日傘やスカーフで人気のブランド Coci la elle <コシラエル> の デザイナー ひがし ちかさんによる Exhibition、 “心のモチーフ展ー 生きるように歌う ー”です。今回は日傘やスカーフの展示ではなく、ひがしさん自身にフォーカスした新境地にて制作された作品展です。(※Coci la ell のスカーフ等の販売も行います。)

ぜひお誘い合わせのうえ、観にいらしてください!みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。